臨床色彩心理学キュービックを学び始めて6年。
あっという間に6年?!
えっ?!早くない?!6年って😍
私が一番ビックリです。
イエロー特有の
✅飽きっぽく冷めやすい
✅執着しない
などありますが、色彩心理学にこんなにも
ハマってしまっている私。
一つのことを長く続けること、
特に勉強に関しては中々続けられなかった私。
6年も続けられるなんて思ってないどころか
今の自分を想像すらしていませんでした。
今ではありがたいことにたくさんの生徒さんと
出会い様々なメソッドをお伝えしています。
でも最近ふと思ったんです。
/
色彩心理学を学んで変わったのは誰だろう…?
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・・・・・・・・
紛れもなくこのワ♡タ♡シ♡
何が変わったかというと
🌸『どうして?』より『どんな気持ち?』と考えるようになった。
⇒「なんで出来ないの?!」「どうして?」
という自分の考えや価値観が基準で
子どもの行動を見ていたところが
『この子にどう伝わっているんだろう?」と
考えられるようになりました。
🌸自分や家族の取り扱いがわかるようになった。
⇒行き過ぎた行動から
「欠点」もしくは「悪いところ」と
マイナスに見ていたところが
周りに影響されやすいから流されないように
気を付けよう。
などと自分を俯瞰して気持ちも大事にすることが
出来るようにもなりました。
色彩心理学を学んで変わったのは
子育ての方法、コミュニケーションの取り方でもなく
//
人を見る視点👀🔍
\\
だったのかもしれません。
色彩心理学を6年学んできたから
子どもたちとの関係性も夫婦関係もバッチリ!!
と完璧ではないのはもちろんです。
イライラもするし、元気がない時もあります。
ブチ切れるときだってあります。
前だったらずーーーーっと引きずってたけど
今の自分の状態(感情)に気づいて
相手との捉え方のズレを調整しようと
自分で自分を整える意識が自然と身についていました。
6年前は我が子と自分の為に始めた色彩心理学。
それが今では学校現場で子どもたちや保護者、
先生方との関わりにもつながっています。
振り返ってみると
この6年色彩心理学に一番支えてもらっているのは
私自身なのかもしれません。
6年前の私は、
こんなふうに自分や人を見るようになるなんて
思ってもいませんでした。
人って、すぐには変われない。
でも「変わりたい」と思って、
小さな気づきと学びの積み重ねで
見える景色は少しずつ
変わっていくのかもしれません。
まだまだ私自身も変化の途中。
これからも色彩心理学に支えてもらいながら
この色彩心理学の面白さを
必要としてくださる方へ
たくさん届けていきたいと思います💛
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