気づけばブログの更新が2か月も空いてしまいましたー!!🤣
Instagramの投稿も追いついていないのが現実・・・笑
学校での仕事に
色彩心理学の講座やワークショップなど
ありがたいことにとても充実した毎日を過ごしています🥰
最近は、家庭教育学級の講師をはじめ
学校や施設から講座・研修のお声がけを頂く機会も増えてきました。
そのきっかけを伺うと、
🌸以前の講座の感想がすごく良かった!
🌸他の場所でしているのを知っててやってほしい!
🌸やっぱり保護者の皆さんにも聞いてほしい!
🌸口コミでお話を聞いていました!
🌸自分が学んだからこそ、現場の人にも知ってほしい!
そんな嬉しい言葉を頂くこともあります。
一つひとつ積み重ねてきた活動が、次のご縁につながっている。
//
続けてきてよかったなぁ。
\\
そんなふうに感じることが増えました🥹💕
11月4日には、市内の幼稚園でリクエストを頂いたお話会を開催予定です。
また、男女共同参画や職員研修などのご依頼も頂いております。
こうして色彩心理学をお届けする場所が少しずつ広がっていることを
とても嬉しく思っています。
そして最近、講師のご依頼を頂く際に、
『すごくいいと聞いているので、何かお話をしてください!』
と言って頂くことがあります。
とってもありがたいお言葉です🥰
でも、そこで私がまずお聞きするのは、

いま、現場ではどんな課題がありますか?
ということ。
その現場が抱える課題や困り感を知らないまま
こちらで内容を決めてしまうと
依頼してくださった方が求めていることと
私がお伝えすることにズレが生じてしまうからです。
✅どんな方向性にしていきたいですか?
✅参加される方に、どんなことが伝わってほしいですか?
ということもお聞きしています。
同じ家庭教育学級でも、学校によって抱えている課題や、参加される方の状況は違います。
先生方の研修も同じです。
だからこそ、最近は特に
講座の内容を考える前に、
依頼してくださった方のお話を丁寧に【聴く】ことを意識しています。
何を話すかより、まず何を聴くか。
私にとって、とても大切なことです。
そしてありがたいことに、講座や普段のやり取りの中で、
「言葉がスッと落ちた」
と言って頂くことがあります。
これは色彩心理学のセッションに限ったことではありません。
学校の現場でもあります。
私にとって、とても嬉しい言葉の一つです。💛
でも、同じ言葉でも、相手によって受け取り方は違うもの。
今、その人がどんな状況にいて、何を必要としているのか。
そこを知らずに言葉だけを届けても、伝わらないことがあると思っています。
だからこそ
伝えることと同じくらい、聴くことを大切にしたい。
最近、そんな思いと意識がますます強くなっています。
学校での不登校支援の仕事をはじめ
色彩心理学の講師としての活動
そして親子が安心して話せる居場所づくり・・・
一見、別々のことをしているように見えるかもしれません。
でも、これまで積み重ねてきた経験や知識が
最近の学びによって
少しずつ線でつながってきたように感じています。
私は、学びを増やすために学んでいるわけではありません。
これまでの経験や知識を、目の前の人との関わりにどう生かしていけるか。
そして、必要としている人に、今の自分が何を届けられるのか。
そこを大切にしたいと思っています。
色彩心理学を知ってほしい。
その思いは、今も変わりません。
でも、知ってもらうことだけで終わらせたくないんです!!
学校や施設からご依頼を頂く中で
それぞれの現場に合った内容を一緒に考え
日々の関わりに活かしてもらえる時間をつくっていきたいと思っています。
家庭教育学級、教職員研修、養護教諭研修会など。
講座やワークショップは、
目的や参加される方に合わせて内容をご相談しながら組み立てています。
「こんなテーマでもお願いできるかな?」
という段階でも大丈夫です🥰
まずは、今現場でどんなことを感じていて
どんな時間になってほしいのか。
そこから一緒に考えていけたら嬉しいです。
そしてこれからも
一つひとつのご縁を大切にしていきたいと思います💐








