鹿児島県唯一の色を手がかりにした心理学
色彩心理学「キュービック」のスクールはココだけ♡
セレクトカラーズの郷原りえです。
2026年が始まって、もう2月になってしまいました。
久しくブログを挙げておりませんでしたが、
子どもたちの体調不良や自身の資格取得での勉強があり何かとパタパタしておりました
でわ、前回のブログの続きを更新していきたいと思います。
「早くして!」の奥にある本当の想いに気づく大切さを書きました。
じゃあ、次に大事なのは何かというと・・・
✨「子どもの気持ちがどんな状態か」を知ること。
これが分かると、声掛けがすごくラクになります。
■色は、子どもの“いまの気持ち”をそっと教えてくれる
子どもって、自分の気持ちを
言葉でうまく説明できない、言語化がとても難しいですよね。
大人も言語化が難しいときありますよね。
「早くしなさい!!」と言われた子どもが
≪不安≫を感じたり
「これもらって嬉しい!!」という
≪喜び≫でも、表現の仕方が全然ちがいます。
さらには親が持っているエネルギーの色が子どもと違うと
同じ出来事でも受け取り方も見方も違ってくる。
だから声掛けが迷ったり困ってしまってママたちは悩むんです。
「えっ?不安なの?なんなの?」
「えっ?本当にうれしいの?なんでもっと喜ばないの?」
でもこれって、すごく自然な悩みなので大丈夫!!
■気持ちが分かると、声掛けはシンプルになる
子どもの色タイプがわかると
リアクションの取り方や、持ちやすい感情(気持ち)もわかってくるから、声掛けがしやすくなっていきます。
気持ちが分かるから、
言葉が自然と選べるようになる。
これが「声掛けの引き出しが増える」という感覚です。
■親と子の“感じ方の違い”が分かると、もっと楽になる
私は学校現場や相談支援で、
親子間のズレが色を通すと一気に見える場面を何度も見てきました。
「なるほど…!お母さんはそう受け取って感じたんですね」
「お母さんの考えを、こんな伝え方やこんな言葉を使うとどうかな?」
そんなやり取りをしていると気づきが起こり、
ママの表情がふっと柔らかくなるんです。
/
あぁ、そっかー。そうですよね!!笑
全然そういう声掛けしてなかったなぁ笑
\
って気づきを得たお母さんたちは言ってくれます。
大人が理解できる言葉より
子どもに届く言葉を選ぶこと。
それだけで関係性は少しずつ楽になっていきます。
色は言の葉・・・・
というように、色は言葉として生かすことができます。
青の信号は「進もう」
赤の信号は「止まろう」
緑の森林に行けば「癒される」というように
自然に色を言葉として受け取っている私たちなんですよ♡
生活の中で、色を少し意識してみると
きっと、今までと違う気づきが得られると思います♡

